デイト	レと海
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社長挨拶

数年前からインターネットによる株式売買が個人投資家に広がり、誰でも株式投資という運用の機会を得る時代となっております。振り返りますと、私が証券会社に身を置きましたのは1984年ですから今から26年も前の話となります。当時は株式投資というものはお金持ちがやるものであって一般の方々にとってはなじみの薄いものでありました。
  ところが時代は移り変わり、どなたでも気軽に参加出来る時代となっております。お金持ちが株で損をするあるいは大儲けをする、他人事のように思えた時代から、個人の老後の資金あるいは若い方でも資金運用の1つの方法として株式投資が考えられるようになりました。
  しかし残念ながらそのような時代の移り変わりがありましても、株式投資というものは大きく増やす方々は一握りであり大多数の方が損をする現状が存在いたします。ましてや近年に起きましたサブプライムローン問題に端を発するリーマンショック、あるいはギリシャ問題、大きな下落となった現実が存在しています。
  そのような中でバランス投資顧問のアドバイザーである私(釣り人)や松田裕和(桃太郎)、そして長島和弘が、長年の経験と実績をもとに読者の皆さんへ良かれと思うことを日々お伝えしています。3人とも投資スタイルは違いますが、それぞれの良い所確認することが出来ると思います。
私が一番重要だと思うことは株式市場で損をする人、儲かる人、何が違うのか?例えば「1年間を通して春において何百万儲かったけれど秋からの暴落で春の儲け以上を損してしまった。」これでは何のために1年間市場に向かっているのか分かりません。毎年毎年頑張って利益を積み上げて行く。このことが一番大事ではなかろうかと思います。そのような考えに立ちますと最も大事なことはポジションのバランスであると思います。簡単に言えば買いと売りのバランスですし、現金比率の資金管理ではなかろうかと思います。
高いところで株を買ってはいけないと頭でわかってはいても毎日上がる株を見ていれば人間の心理としては買いたくなるものです。毎日下がる株を見ていれば売りたくなるものです。そのような行動を行ない「高値掴みそして安値売りをどうも自分は繰り返しているみたいだ?」このような方に対してアドバイスが出来るページ作りを心がけています。昨今、団塊の世代の方々に多くご入会いただいています。大切な資金のアドバイスをしなければと、スタッフ一同身が引き締まるものであります。どうか皆様の末永いご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
バランス投資顧問株式会社
代表取締役
原 徳久
2010年5月吉日


バランス投資顧問はお客様に対して投資の助言を行うことが出来ます。「1年を通じてどうすれば資金を増やすことが出来るのか?」このことに重点を置いたアドバイス考えていきます。例えば金融機関のお客様に限らず大口の事業法人様、あるいは個人投資家の方、未だ情報量が豊富で安心だということで大手証券会社への電話注文つまり営業マンに対しての発注を行なってらっしゃるところが多いかと思いますが、インターネットの世界では大手証券会社の情報も即時に取得することが出来る時代となりました。お伝えしたいことは、情報量として多くの手数料を証券会社に落とされていると想像しますが、インターネットでの発注のやり方などご相談に応じることが可能かと思います。きっと大きな経費節減となるかと思います。皆様のご要望にお応え出来る仕事にしていきたいと思います。事業法人様や金融機関の皆様、お問合せがありましたらお伝えください。私こと原徳久は証券マン時代大手銀行様の運用のお手伝いをさせていただきました。アメリカ最大級の投資銀行さんの日本支店様とお付き合いさせていただきました。上場会社のお客様幾人もの方担当させていただきました。弊社の専属メンバーではありませんが、海外のヘッジファンドに関わる人物、そして元大和投資信託のアナリストなど助っ人として存在しています。どうぞよろしくお願いいたします。

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